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言えないんじゃなくて言わない

2008年5月24日(土)
HATA MOTOHIRO
THE RAINBOW CONNECTION TOUR

Supplied by POCARI SWEAT @愛知県勤労会館(つるまいプラザ)

セットリストは・・・

01.青い蝶
02.dot
03.トレモロ降る夜
04.つたえたいコトバ
05.やわらかな午後に遅い朝食を
06.青
07.Lily
08.僕らをつなぐもの ※弾き語り
09.プール
10.季節が笑う - Bittersweet Lovers -
11.Baby, I miss you
12.色彩
13.トブタメニ
14.赤が沈む
15.シンクロ
16.キミ、メグル、ボク
17.鱗

EN
・風景 ※弾き語り
・虹が消えた日

※バンドメンバー:山本タカシ(Gt.)、鹿島達也(Ba.)、坂田学(Dr.)、山本隆二(Key.)

今回、夢ッ茶にとって3回目の生秦だったわけです。
過去2回は何だかんだで、かなり近い位置で生秦を経験してたんだけど、今回は16列目。。。ホールで16列目。。。
ファンクラブで取った内ではあまり良いとは言えない位置で。。。
でも席について思ったのが、良くはないけれど、それほど悪くもないな。。。と。結構見やすい位置でした。
しかしながら、前に15列もあると視界にいろいろ入ってくる。
いつも以上に引きで見ている自分がいた。
ライブ中、ブラウン管を隔てて見ているような感覚があった。
“ここにいるのに、ここにいない”
そんな感覚に戸惑いつつ。。。

ライブでは早い段階から皆スタンドアップで、「dot」での手拍子(キーボードの人が手拍子を煽ったからなんだけど)は夢ッ茶の中では有り得なかったんだよね。。。
もしかしたら、それが後を引く感じになっちゃってたのかもしれない。

それでも、アカペラから始まった「青」やライブではヤケに映える「Lily」。
「僕らをつなぐもの」の弾き語り。
「プール」でボーカリストに徹する秦。
「赤が沈む」でのまさかのブルースハープ・・・
感動させられたのは事実。

今回は声がちょっと出きれてなかった感じがあった。
でも、それは良いんです。
それよりもバンドが邪魔に感じたトコがちょこちょこあったりで。。。
バンドにはバンドの良さもあるんだけどさ。。。

楽しくあるべきな「キミ、メグル、ボク」。
夢ッ茶は楽しめなかったんだわ。バンドの呼吸があってない感じがあって。。。そう思ったのは夢ッ茶だけなのかしら??
「Baby, I miss you」は新曲なのに新曲に感じなかったのは夢ッ茶だけですか??

良いライブでしたよ。でも “何か・・・”ってのがある。
「最高だった!」と言わない。
言えないんじゃなくて、言わない。

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