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早いもので1週間

先週、日比谷野音に行ってきました。

2008年6月8日(日)
SPACE SHOWER TV presents
VOICES ~秦基博~ @日比谷野外大音楽堂

セットリスト
01.やわらかな午後に遅い朝食を
02.青
03.dot
04.君とはもう出会えない
05.トレモロ降る夜
06.青い蝶
07.Baby,I miss you ※ココまでが弾き語り

08.そろそろいかなくちゃ ※with 大橋卓弥

09.鱗 ※ココからバンド
10.赤が沈む
11.シンクロ
12.色彩
13.キミ、メグル、ボク
14.虹が消えた日

15.プール ※弾き語り

EN
 ・ 鱗 ※皆で歌いました。題して「6.08 三千人の鱗事件」
 ・ 僕らをつなぐもの ※弾き語り

バンドメンバー : 鹿島達也(Ba)、坂田学(Dr)、久保田光太郎(Gt)、村田昭(Key)

Opening Act : 羊毛とおはな ←中々イイ感じよ!


ワタクシ夢ッ茶。
遠征で時間に余裕がある時って、大体早い時間に一度ライブ会場に行ってみるんです。
何でかって言うと、不安だから。特にお一人様だとね。
取り合えず行ってみて、大丈夫だという自信を得られたら、また何処かへ出かけるカタチをとるんです。
今回もそのカタチをとったんだけど、そしたら運良くリハに遭遇出来て。っても勿論見る事は出来ません。聴く事だけ。
でも、夢ッ茶的に非常に貴重な時間でした。
曇り空だったのに陽が射して来たりで、やっぱり 晴れ男(野外限定の) なんだべなぁ・・・と。傘もカッパも用意していったけど、バックから取り出すことは一切ありませんでした。
初めはほとんど人が居なかったものの、音に釣られて人が集まってきてて。
気付けば結構な時間。
スタッフの人が動き始め、グッズの先行発売を始める・・・と。
グッズの購入はこれっぽっちも考えていなかったものの、皆に釣られて列に並んで “ BIG タオル ” を購入してしまった夢ッ茶さん;;;
購入してすぐに袋から出して羽織ってた人も結構居たけど、夢ッ茶はそんな勇気はありません。ってか、買っちゃったけど、こんな “ HATA MOTOHIRO ” ってドデカく書かれたタオル・・・いつ使うんだよ!;;;みたいな。早くも後悔。

結局、ずっと日比谷公園内でウロウロすることになり。。。
開場して、早いうちから席についた夢ッ茶。
したら予想以上に遥かに前の方の席で;;;
夢ッ茶さん、座席を調べていかなかったんですよ;;;
だって、Bって書いてたもんだから。
遠いと確信しておりました。
Aってのが5、6列しかないらしく。Bだった夢ッ茶さんは8?9列目くらいでした。
秦ライブでは左側に縁があるらしく、今までの生秦4回すべて左側。
そして思ったことがありました。
夢ッ茶って、人を寄せ付けない何かがあるのだろうか?? と。
というのも、ライブ等の “ 指定席 ” ってので夢ッ茶の隣が空席になる確率ってのがかなり高いのです。
実は今回バスで東京に行ったのだけど、夢ッ茶の隣だけが空席。前回の飛行機もそうだったんですよ。
ま、バスとかの場合はそれに越した事はないけどさ。
あんまり重なると、何でだろ??ってなるわけですよ;;;

そんなことはさておき、
今回のライブでも秦さんの声はハスキーでした。
名古屋ライブの時より更に声が出きれてない印象。でも、すごく良いライブだったと思う。

今回は VOICES という事もアリ、声に重点を置いたライブになりました。よって、弾き語りを多く取り入れてくれて、夢ッ茶としては嬉しかった。
秦さんの魅力はやっぱり弾き語りの方が多くを発揮できる気がする。
バンドメンバーはいつもとちょっと違ったけど、それがかえって良かったような。。。凄く “ 勢い ”みたいなものを感じた。

今回の秦名言(迷言?)は「ほっこりの向こう側」でしょうかね。
日比谷公園には「巨大魚」がいるとかで、魚繋がりで映画『築地魚河岸三代目』。
秦さん的に ほっこりし過ぎてほっこりの限界で、 「ほっこりの向こう側」 行ったそうな。

あと「大橋キャクヤさん」。
この日、スキマ・大橋がゲスト出演しました。
大橋卓弥の登場での観客の反応はホントに凄かったんだわ;;;
キャ~~~!!!って。 夢ッ茶さんドン引き;;;
大橋的に野音は2回目だと思ってたら初めてだったらしい。なんじゃそりゃ;;;
ハタクヤでの絡みが最近は多いと言ってたけど、ホントそうだよね;;;夢ッ茶的にもう結構です。
なんだけど、秦さんは冗談でシンタの位置(鍵盤)を狙う的発言をし。。。冗談でもやめて欲しい夢ッ茶で御座いました;;;
ってか、大橋卓弥ってツッコミどころ結構ある??

でなんと言っても、秦さん曰く「6.08 三千人の鱗事件」。
アンコールでのことなんだけど。
VOICES ということで、皆の声も聴きたいと。
秦さんのギターに合わせて、会場皆(約3000人)で「鱗」大合唱。
秦さんはマイクを放置して、ギターを弾きながらステージ上を右へ左へ。
直に声を届けようと、一生懸命傾いて(笑)歌ってたり、嬉しそうな表情してたり。。。
そりゃもう感動ですよ。。。
姉さん、事件です!みたいなね(笑)

その後(ラスト)に「僕らをつなぐもの」の弾き語りだよ!!
感動しないわけがない!!
けど、「風景」を歌わなかったのは意外だったな。。。

ちょっとその場でゆっくりして居たかったけど、帰りのバスに乗り遅れるわけにはいかず、急いで上野へ向かった夢ッ茶でした。
電車で一緒になった1人の女性。
雰囲気的に夢ッ茶に近いものがあって。
話しかけるんだったかな。。。と今少々後悔。
人見知りの夢ッ茶。
“ 縁があればまた巡り会える ” そういう考えの持ち主です。

って、そんなのはどうでもいいですけど、
野外ってのは人を解放的にするんだなって。
やっぱり野外には野外の良さがあるなと思った日でした。
行って良かった!!
夢ッ茶は「ほっこりの向こう側」にいった気分でした。

あっっ;そうだ!!
「プール」で秦さん、歌詞間違えたぞ!!
でも、それで成り立ってた!顔に全く出ないんだもの!!
気付かなかった人も多かったのでは?・・・とも思う。

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